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ケートスペード

ケートスペードというブランド

今や、コーチに続くアメリカ発のハイブランド・ケートスペード。
日本でもファッション雑誌のブランド新作ページには常連になっている同ブランドのバッグ。
姉キャンを筆頭に季節毎に特集が組まれるブランド新作ページでは、見ないことがありません。
そんなケートスペードはどのようなブランドで、何を主に扱っているのでしょうか。

ケートスペードの生みの親であるケートスペードは、アメリカはミシシッピ州で生まれ育ちました。
大学卒業後に働いたファッション雑誌の「マドモワゼル」を経て、1993年、夫と一緒に自分のブランドをつくりました。
品揃え、バッグやレザーグッズを中心に、洋服や靴、サングラスやジュエリー、香水、テーブルウエアなど、取扱いアイテムのカテゴリは多岐に渡ります。
ベーシックなものもありますが、色鮮やかなアイテムがケートスペードの特徴でもあります。

ピンクや青の鮮やかな発色は、とても印象に残るものです。
2007年より、飛躍のためにバナナリパブリック・バーバリーで活躍したデポラロイド氏をクリエイティブディレクターとして迎えました。
多くの人に愛されるよう、ブランドの成長を促進する経営方針であるのが垣間みられます。

日本での出店は積極的で、青山店を筆頭に六本木けやき通り店や二子玉川店、丸の内店、そして住みたい街ナンバー1の吉祥寺にも店舗があります。
また、TwitterやFacebookにもページを設けるなどして情報発信も怠りません。
こうしてみるとケートスペードは、時代の流れにのってトレンドを発信している先進的なブランドという印象を受けます。